グーグルアースが語る環境破壊の真実

環境地図オーバーレイ

ブラジルの森林破壊

レイヤ「変わりゆく環境地図」の中から、世界最大の熱帯雨林ブラジル「Rondonia」のオーバーレイをピックアップして見てみます。


ブラジルのオーバーレイ1


ブラジルのRondoniaは南米大陸のほぼ中央にあります(※探すのが面倒な方は、座標【-9.49252876338,-62.7618899236】を検索窓に貼り付けて直接ジャンプすることもできます)。


四角い緑色のアイコンをクリックするとポップアップウインドウが出てきます。 ポップアップウインドウにはRondoniaについての説明書きがありますので、英語がわからない方(私自身)のために翻訳文を載せておきます(※機械翻訳のためかなり意味不明ですが・・そこは想像力で補いましょう(笑))。

世界の熱帯林のおよそ30パーセントはブラジルで見つけられます。 ブラジルの人口を分散して、未開の地を利用するための継続する努力では、ブラジルの政府はRondとocircの州を通ってクイアバ-ポートVelho高速道路を建築しました; nia。 1960年に完成していて、道路はインフラストラクチャの開発のための接近経路として以前に唯一先住民によって占領された領域で役立ちます。 1975年に、森林の多くが完全な状態で領域はまだ比較的初期でした。 1989で、森林開発の特有の魚の骨パターンは、現れて、2001年までに劇的に広がりました。 高速道路は収入を生産する機会を求めている移民農業者にとって、主要な輸送路になりました。 領域への移動は変わらない状態で続きます。

説明書きを読んだら(読まなくてもいいけど)、ポップアップウインドウ内の左下にある「Overlay images on Google Earth」というリンクをクリックします。


ブラジルのオーバーレイ2


Rondoniaにズームインして、環境地図のオーバーレイが挿入されました。実に豊かな熱帯雨林ですね。


ブラジルのオーバーレイ3


サイドバーの「場所」の「保留」フォルダの中に、挿入されたRondoniaのオーバーレイ情報があります。デフォルトではすべてのオーバーレイが年代の古い順に上に重なっているので、この場合は「1975年」のものが一番上に表示されています。


ブラジルのオーバーレイ4


チェックを1つ外して、「2001年」のオーバーレイを表示させてみると・・


ブラジルのオーバーレイ5


うわっ!これはひどい。まさしく魚の骨状態。思わず目を覆いたくなりますね・・。


試しにオーバーレイを外して衛星写真を拡大してみると・・


ブラジルの衛星写真


いやはやなんとも、見事と言いますか無残と言いますか・・ 言葉が出ません。


これはもう説明書きなど不要ですし、「森林破壊」を目で見て実感できる好例でしょうね。話には聞いていても、百聞は一見にしかず。現実を目の当たりにすると、危機感が募ります。





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