グーグルアースが語る環境破壊の真実 |
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環境地図オーバーレイ諫早湾の環境破壊レイヤ「変わりゆく環境地図」の中から、有明海最大の湾「諫早湾」のオーバーレイをピックアップして見てみます。![]() 諫早湾は佐賀県と長崎県の間にあります。現時点(2007年3月)では、環境地図のアイコンは日本国内にひとつしかないのですぐにわかると思いますが、探すのが面倒な方は、座標【32.9605967783,130.217563087】を検索窓に貼り付けて直接ジャンプすることもできます。 四角い緑色のアイコンをクリックするとポップアップウインドウが出てきます。 ポップアップウインドウには諫早湾についての説明書きがありますので、英語がわからない方(私自身)のために翻訳文を載せておきます(※機械翻訳のためかなり意味不明ですが・・そこは想像力で補いましょう(笑))。 干拓は1989年に日本の諫早湾で始まりました。 それは、有明海とおよそ3000ヘクタールの干潟を切り離して、日本の潮の陸の最も広大な地域であったものを農地に変えました。 これらの衛星画像はプロジェクトの進行を示します。 2001年のイメージで、7km(4マイル)の海壁の直線は明らかに軽くて暗く有色の水の領域を切り離しています。 海壁の後ろでは、水がゆっくり排出されるとき、干潟のdessicationを見ることができます。 2003年のイメージで、その領域は海を完全に埋め立てられました。 諫早湾のReclamationプロジェクトは論争について悲惨です。 環境保護団体は沼沢地生息地の破壊のためにプロジェクトを批評しました。 諫早ベイエリアは海苔の生産に関して知られています、そして、地元の農業者は埋め立て計画が否定的に湾の中の海苔耕作の品質と豊富に影響を与えたと不平を言いました。 諫早プロジェクトは日本Wetlands Action Network(生態的均衡を回復するためにプロジェクトを主張して、海壁ゲートが開けられるのを勧めている一般民衆の、そして、国家の保護組織のグループ)の構成をうながしました。 説明書きを読んだら(読まなくてもいいけど)、ポップアップウインドウ内の左下にある「Overlay images on Google Earth」というリンクをクリックします。![]() 諫早湾にズームインして、環境地図のオーバーレイが挿入されました。 ![]() サイドバーの「場所」の「保留」フォルダの中に、挿入された諫早湾のオーバーレイ情報があります。デフォルトではすべてのオーバーレイが年代の古い順に上に重なっているので、この場合は一番古い「1993年」のものが一番上に表示されています。 ![]() チェックを2つ外して、「2001年」のオーバーレイを表示させてみると・・ ![]() 諫早湾を封鎖する一本の白い線が出現しています。これは農林水産省の諫早湾干拓事業によって建設された全長7kmに及ぶ「潮受堤防」です。干拓地には大規模な農地が造成されているのもわかります。 ![]() さらに、「2003年」のオーバーレイを表示させてみると・・ ![]() 潮受堤防の内側の色が薄くなり、外海と色の違いが明確になっています。これは干拓地の水位が低くなったためかと思われます。農地の造成も着実に進んでいますね。 ここまで大がかりなことをするのにはそれなりの理由があったようですが、二枚貝の死滅や海苔の色落ちなどの環境破壊を伴っているのもまた事実です。 参考サイト 諫早湾干拓事業 |
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